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2008年7月 7日 (月)

債務弁済公正証書 

建物明渡に関する依頼を受けていたのですが、特に調停や裁判に発展することもなく、相手方から任意で明渡を受けることができました。

現場を見に行きましたが、原状回復にかなりの手間が掛かるように感じていたのですが、なんとか月末までに作業を完了することができ、鍵をもらって、明け渡しができました。

未払賃料があるので、それについては、先日、「債務弁済契約公正証書」を作成して、分割払いとすることにしました。

もしもの時に、公正証書で債権の取り立てを行う為には、公正証書の謄本が相手方(債務者と保証人)に「送達された証明」が必要です。

債務者本人は公証役場に来たので、その場で公正証書の謄本を渡して、その場で送達証明書を発行してもらえます。その場で手渡しをしても「送達料1400円」が徴収されますまた、送達証明書の発行は「250円」です。

父親である保証人は当日来ることができず母親が代理として出席したので、父親には郵送にて送達します。1週間くらいで到着するので、その後、送達証明書を発行してもらえます。

これで、やっと業務終了になります

小田桐司法書士事務所のHPはこちら

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