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2009年7月 3日 (金)

印紙の購入でびっくり

登記を申請する際に登録免許税を支払います。

通常、収入印紙で購入して、申請書に貼付します。

当日の購入は面倒なので、可能であれば事前に購入しておくのですが、今日は法務局で収入印紙を購入する必要がありました。

購入額は、70万円ほど。

最近、事務所の者が、千葉方面の法務局で、印紙売場に高額の印紙がなく、1時間ほど待たされた経験があったので、事前に申請する法務局(23区内)に電話してみました。

法務局の職員が出たのですが、

①印紙売場に電話がないので、つなげない(つないでくれる法務局もあります)。

②ここの売り場は高額印紙は扱っていないはず。

との事。

たぶん買えるだろうと思いつつ、法務局で購入できないと困るので、その地域で一番大きい郵便局postofficeを探し、法務局に行く前に立ち寄りました。

印紙を購入を窓口に願い出ると。

①今、高額印紙無いんですよ。小さい印紙だけで良いですか?

②隣の事業会社の窓口(不在者郵便を取りにいったり、休日開いている窓口)に行って買ってもらっていいですか?

との事。

大きな郵便局なのに、高額印紙が無いのにびっくり。せっかく探してまで来たのに。

さらに、上記②の窓口は郵便局株式会社ではなく、郵便事業株式会社の管轄であったことに再度びっくり。

そして、最後のびっくり。

上記窓口で63万円分の印紙を待っていました。すると印紙を「63枚」持ってきた。

「なんで10万円を混ぜなのだろう、貼るのがめんどうだあな」と思いつつ受領。

近くに、机と海綿があったので、印紙を貼ろうとしたら、「1万円」ではく、「10万円」の印紙sign03

「63万円」の印紙のはずが、「630万円」の印紙になっています。

630万円の現金を持っているのと一緒です。

私も全然気がつかずに受領していました。

このまま持ち帰ろうかとも一瞬思いましたが、当然返却。

担当者は平謝りでした。

貼る前に気がついて良かった。貼っちゃったらどういう問題になっただろう?ちょっと怖い。

ちなみに、法務局の印紙売場に高額印紙の購入の可否を尋ねたところ。

「午前中ならたぶん大丈夫だけど、日によっては手持ちがないこともあります」との事でした。

小田桐士事務所のHPはこちら

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コメント

とおりすがりで読みました。
1万円を10万円と勘違い、それも63枚!
ひいいい。
もし悪意の人が購入者だったらどうなっていたことか…
考えるだけに恐ろしいです。
高額印紙がないのも困りますけど、
めったに出ない高額な在庫をずっと抱え続けるのも売る側としては困るでしょうしね。
印紙って本当に厄介なシロモノですね。

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