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2010年2月24日 (水)

青梅マラソン3

沿道では市民の方々が応援してくれます。

しかも、バナナやミカン、アメやチョコ、梅干しやレモンを手渡ししてくれる方もいます。

ありがたい限りです。

私は、角砂糖と梅干しをもらいました。

走っているとお腹がすきます。

エネルギーがなくなると本当に走れなくなるんです。給水・給食は大切です。

15キロの折り返しを過ぎると少し気が楽になりますが、それでもまだ半分。

練習不足で、ここからの距離は久々。

右足の付け根と、右のおしりの痛みで、ペースがあげられない。

足が疲労で固まってきます。

この段階で、経験上、翌日にダメージが残る(筋肉痛)ことが分かります。

ここで無理にペースを上げると、足をつったりして、ゲームオーバー。

一方で、久々のレースなので、早くゴールに近づきたいという焦りもあったりして、20キロから25キロあたりが非常にきつかった。

今の実力です。

ただ、痛みをこらえて走る経験は何度もしているので、痛みをごまかしながら、歩くこともなく淡々と走ります。

20キロを過ぎるとオーバーペースでつぶれた人がとぼとぼ歩いていたり、道ばたで足を伸ばすランナーが増えてきます。

後ろの人たちは、いくつかある関門(制限時間)も気になるところ。

そろそろ、だいたいのゴール時間が想定できます。

元気であれば、ペースをあげて、「落ち穂拾い(ペースの落ちたランナーを抜いていくこと)」を目標にしますが、今日は辛い。

最後にバテて、ヘロヘロになったり、足を痛めて苦痛とともにゴールをするのと、最後にペースをあげて、人を抜いて、気持ちよくゴールができるのでは、満足感や疲労感、全然違います。

ラスト3キロくらいで、ちょっとペースを上げる。

痛みもなく走れる。

逆に痛みがなくなった感じ。

使う筋肉や、歩幅が変わったことで、却ってスムーズな動きに。

自分でもびっくりするくらいのペースアップ。

こんなに「脚が残っている(余力がある)」とは。

ラスト3キロは、12分30秒くらいで走っています。

この間、たぶん誰にも抜かれていない。そして、抜いた人は数知れず。

2時間54分でゴール。

ラストのギアチェンジができたことは、非常に満足。

仲間と大会に出ると、この後、どこかで風呂に入り、ビールを飲んで乾杯。

しかし、今回は1人での参加なので、直帰。

ゴールした30分後には、駅で電車を待っていました。

5時には帰宅、10時過ぎには寝ました。

そして、翌日は、右足を中心に筋肉痛。たくさん腕を振るので肩もこってます。

で、総括。

30キロを走れたことは納得。でも、まだまだ練習が足らずに脚ができてないし、もう少しレースにもなれる必要がある。この状況で、フルマラソンで4時間切るのは厳しい。

まあ、継続は力なりです。

次は、4月に桃源郷(山梨)の大会にでます。

小田桐士事務所のHPはこちら

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