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2014年10月 2日 (木)

事前提供方式による債権譲渡登記・動産譲渡登記

地方の司法書士事務所から、債権譲渡登記と

動産譲渡登記の復代理の依頼がありました。

この手続き、最近制定された「事前提供方式

での申請です。

登記データを事前に送っておいて、申請書や

添付書類を後日提出するものです。

この方式のメリットとしては

・事前にシステムが形式的なエラーをチェック
 してくれる

・データ内容につき事前相談の希望があれば、
 登記所が事前相談をしてくれる

・ネッ上で、処理状況の確認ができる

・債権譲渡登記、・動産譲渡登記は当日に申請が
 受理され、登記まで完了するので、今までであると、
 データに間違いがあった場合に、当日中に修正が
 できないと申請ができず、融資実行の不都合となる
 場合があったが、その恐れがなくなる

などがあげられます。

その他、「二次元コード記載用紙」「事前提供番号

等を記載したお知らせ」の申請書の添付、など

通常の手続きと異なる部分があります。

東京にいるとなかなか使う機会もない制度かも

しれません。

遠方の方には有益な制度です。

勉強になりました。


小田桐司法書士事務所のHPはこちら。

相続の名義変更専門サイトはこちら

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