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2015年2月25日 (水)

相続に関する改正も検討

民法の契約(債権法)部分の120年ぶりの改正

が大きく取り上げられていますが、相続に関する

改正も検討されています。

その内容は

 ・夫婦の一方が死亡した場合に、遺産分割協議

 が終わるまで、一方の配偶者が自宅に住み続け

 られるような措置を検討する

 ・夫婦が協力して作った財産については、配偶者

 の取り分を多くする仕組みを取り入れる

というものです。

2013年に「婚外子の相続分を法律上の夫婦の子

の半分とする」民法の規定を違憲とする最高裁の

判決が出て、民法が改正されたことがありました。

民法を昔の家族・家制度を前提とする内容から、

現在の家族・家制度に則した規定に直すことは

必要なことです。

今後の動向に注目です。

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