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2015年5月26日 (火)

家庭裁判所が報酬額の審判(決定)をする

成年後見業務は、年に1回、家庭裁判所に報酬付与

の審判を求めます。

そして、家庭裁判所が報酬額の審判(決定)をする

ことになります。

被後見人の財産を減らしてはいけない、という要請

があるので、裁判所が判断することが、ある意味

公正なのでしょう。

1年間に特別な業務(不動産の売却、施設変更等)

がなければ、だいたいの額は想定がつきます。

報酬付与を求めるために、1年間のお金の出入りを

計算して、目録や収支報告書を作成しますが、日頃

お金の出入りを記録して、領収証等をしっかり保管

していても、どうしても、数字を合わせるのに時間が

掛かります。

金額が合わないとカリカリしてきますね。

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