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2016年11月

2016年11月30日 (水)

11月終了です。

11月終了です。

めっきり寒くなって来ました。

月初はとても暇でどうなるかと思いましたが、月末までには

それなりの忙しさとなりました。

商業の申請が多い月でした。

もう今年も終わります。

毎年12月はバタバタとなりますが、今年はどうでしょう。

12月を大切に過ごします。

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2016年11月29日 (火)

来客用のスリッパが4つしかない。

本日来所予定のお客様。

関係者含5名で来所との連絡あり。

来客用のスリッパが4組しかない。

慌ててスリッパを1組購入。

関係者が来所されると1名都合で来なくなったとのこと。

結果的に、慌てて買いに行く必要がなかった・・・

まあいいか。

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2016年11月25日 (金)

最近、マイナンバーの提出を求める通知が来る。

最近、マイナンバーの提出を求める通知が来る。

初期は郵送での提出が多かったが、最近は、PCやスマホ

からオンラインで提出するモノが多くなってきた。

どちらにしろ、しっかり案内がされているものもあれば、

たいした説明もないものもあったりで、会社のスタンスや

予算の様なものを垣間見ます。

今日来たものは、宛名や記載の「小田桐」が「小田切」と

なっていて、普段は全然気にもしないのですが、さすがに

マイナンバーの通知で誤字があると、ちょっと大丈夫か?

という感じになります。

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2016年11月24日 (木)

12月初旬までコートを着ないで頑張りますが、

11月に東京で雪が積もるのが50数年ぶりとか。

毎年、12月初旬までコートを着ないで頑張りますが、

さすがに今日は無理。

でも、通勤電車では暑くて汗掻いていました。

池袋はやっと雪がやんできました・・・・

明日は良い天気の様です。

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2016年11月22日 (火)

「次男です」と回答。

公正証書遺言の証人として立会をしました。

相談者の父親が遺言者ですが、高齢で、耳が遠く、最近は

あまり人と会わないので、公証人の質問にしっかり回答が

できるか心配をしていました。

遺言者の相続人は子供である「長女」と「次女」の姉妹です。

ところが、「不動産を誰に相続しますか」との質問に。

「次男です」と回答。

その後も、公証人とのやりとりがかみ合わない・・・・

冷や汗です。

結果として、公証人が上手くコミュニケーションを取ってくれて、

無事に遺言書は作成できました。

やはり最初は緊張していたようで、回答の意図は、「最終的

には、不動産を相続する「妹(次女)」の「次男」に不動産を引き

継いで欲しい」ということでの「次男」という回答になった様です。

無事に作成ができてホットしています。

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2016年11月18日 (金)

出版記念パーティがあります。

本日は私が活動している「相続支援隊」で出版した

2冊目の書籍

 ~不動産オーナーが知りたい~
 
  「法人設立・生命保険による相続対策

出版記念パーティがあります。

至らぬ点も多々あるかと思いますが、ご出席いただく方には

是非、楽しんで帰っていただきたいと思います。

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2016年11月16日 (水)

今日から年末の宴席が始まります。

今日から、今年の年末の「宴席」の始まりです。

11月は、今のところ6回の宴席。

体調だけは崩さないようにしなければ。

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2016年11月15日 (火)

相続人に贈与する旨の自筆証書遺言

先日の遺言書の記事(相続人に贈与する旨の自筆証書遺言)ですが

法務局に照会したとろ

・登記原因は「遺贈」

・登録免許税の税率は、相続人への「遺贈」なので4/1000

とのことでした。

実務的には、遺言書の意思をできるだけ好意的に解釈しましょう

ということにあるので、この条項が無効とはならない。

相続なので「贈与」は原因としては使えないので、登記原因は、

「遺贈」と読み替えることになる。

ということです。

一番良い形に落ち着きました。

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2016年11月14日 (月)

月末に仕事が固まってきました。

月曜日は問い合わせや連絡でバタバタします・・・

今月は月末に仕事が固まってきました。

中旬はややのんびりモードですが、先に先に準備を

進めておかないと。

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2016年11月11日 (金)

「某不動産をA(法定相続人の1人)に『贈与』する」

自筆証書遺言あり。

「某不動産をA(法定相続人の1人)に『贈与』する」と

書いてある?

そもそもこの遺言書を使えるのか?

使えるなら登記原因は「遺贈」か?

ちょっと調べてみよう。

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2016年11月 9日 (水)

研修や打合せの予定

今週と来週は、夜にびっしりと研修や打合せの予定が

詰まっています。

今日はこれから民事信託の研修です。


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2016年11月 8日 (火)

体調管理に注意します。

寒くなって来て、マスク姿の方も多く見かける様に

なりました。

事務所内も、のど、せき、はな、と調子の悪いスタッフが

でてきています。

室内が乾燥もしてきました。

体調管理に注意します。

今日はこれから相続支援隊の会議です。

来週に迫った、出版記念パーティの最終打合せです。

まだ、ご参加可能ですので、参加希望の方は、facebookやメールなどでご連絡下さい。


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2016年11月 7日 (月)

デフォルト

最近、「デフォルト」という言葉を良く耳にします。

「初期設定」とか「標準」とか、PCやIT関係の用語使われる

ことが多いですが、法律用語としては「債務不履行」という

別の意味もあります。

学生時代からデフォルト=債務不履行、という認識があり、

不良債権処理の際に、抵当権移転や根抵当権移転の登記を

大量にやったことがありましたが、その時も外資の方などは

よく「デフォルト=債務不履行」という言葉を使っていました。

その関係で、最初ははどうしても「初期設定」とか「標準」の

意味をとらえることができず、違和感がありました。

「それがデフォルトです」なんて聞くと「どれが債務不履行?」

という感じでした。

最近やっと慣れてきたところです。

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2016年11月 4日 (金)

良くあるケースではありますが、かなり不親切。

知り合いの方から電話が・・・

「司法書士から遺産分割協議書に印鑑を押印して、

印鑑証明書と一緒に送って欲しい」という郵便が来たけど

どうすればよい、との話。

良くあるケースではありますが、以下の問題があります。

相談者の父親は離婚後に再婚。

相談者側の子供(兄弟姉)が3名。再婚側の子供が1名。

亡父の腹違い兄弟姉妹4名(3名と1名)が相続人となります。

再婚側の子供が、前婚側の親族と疎遠であるため、連絡が

とれず司法書士が職務上請求で住所を調べて、協議書を

送ってきましたのでしょう。

自宅くらいしか財産がないので協議に応じて欲しいとの

ことなんのですが、遺産分割協議書に署名捺印してしまうと、

父の相続を承認したことになり、あとから借金ができてても

相続放棄をすることができません。

司法書士としては、債務がないものとして協議書の押印を

求めていますが、100%の確証はないはず。

書類の送付状や協議書には債務のことは一切記載されて

いません。

相談者は不動産を相続する気もない、揉める気もないそう

です。

私からのアドバイスは

 ・財産が気になるなら亡父の財産や債務一覧を出してもらう

 ・金銭の分配を求める気がないから、さっさと相続放棄を
  するのが賢明

というものです。

これから兄弟姉で相談するとのことでした。

実務上、上記の様にいきなり協議書を郵送して押印を求める方法

を取る方がいますが、相続放棄という面からは、一般の方には

かなり不親切な方法と感じます。

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2016年11月 1日 (火)

登記六法の平成29年版

編集委員を務めている「登記六法」の平成29年版

ができあがりました。

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昨年のものより文字が大きく見やすくなっています。

マニアックな六法なので仕事に関係する人はあまり

多くないかもしれませんが、是非、お手にとってご覧

下さい。

そして、是非、ご購入を。

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