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2017年9月 6日 (水)

それぞれに思いがあったりします。

遺言書の内容は遺言者が自由に決めて良いもの

ですが、「財産を譲り受ける人たち(相続人)」には

それぞれに思いがあったりします。

遺留分に抵触しない内容であれば、法的な問題は

発生しませんが、親族の間に「わだかまり」や「確執」

が生じることはあります。

今日は、財産を譲り受ける予定の1人が事務所に

来られ2時間ほど話を聞きました。

他の相続人からも話を聞いていますが、なかなか

三方よしの解決策は見つかりません。

最後は遺言者が自分で決めることなので、私が

アドバイスをすることは、出過ぎた真似なのかも

しれませんが、亡くなった際には円満な相続に

なって欲しいので、できる限りのことはしたいと

思います。


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