フォト
無料ブログはココログ

« 「こんなに速かったけ?」 | トップページ | 繁忙期もあと少し。 »

2018年3月22日 (木)

このような登記簿見ると「美しい」と感じますが

今日の決済は、ちょっと珍しい登記内容でした。

土地3筆と建物1個が売買対象です。

売主の「姉」と「夫」の所有だったのですが、まず夫が死亡。

その後、姉が死亡。

子供がいないので、「夫」の相続に関する相続人が、

「姉」と「亡夫の兄弟姉妹13名」。

2つの法定相続を経由して、売主は姉の持分を相続。

そして、売主が残りの持分を兄弟姉妹から「相続分の売買」

を原因として取得。

そのため、登記簿には「相続分の売買」を原因とする持分

移転登記が13個並んでいます。

職業柄、このような登記簿見ると「美しい」と感じますが、

不動産業者が見ると、何が起きたんだ、という感じに

なるらしい。

ちなみに、登記識別情報の通数は1「4通×4=56通」も

ありました(笑)。

この登記は私の同期合格者の司法書士が担当したことが

判明!電話でこの登記の概要を説明してもらった。同期と

話す良い機会となった。

小田桐司法書士事務所のHPはこちら。

相続の名義変更専門サイトはこちら

★★「詳細 登記六法(平成30年版)」発売中★★

« 「こんなに速かったけ?」 | トップページ | 繁忙期もあと少し。 »

不動産登記」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: このような登記簿見ると「美しい」と感じますが:

« 「こんなに速かったけ?」 | トップページ | 繁忙期もあと少し。 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31