フォト
無料ブログはココログ

« 少しづつお中元が届いております。 | トップページ | アルツハイマー型認知症の薬の開発中止 »

2019年7月 8日 (月)

今朝の日経新聞より。

今朝の日経新聞より。

1.相続財産管理人の選任2万人突破。

法定相続人がおらず、遺言書もないと。亡くなった方の財産は

国に帰属することになります。

その清算業務をするのが相続財産管理人です。

私は選任されたことないですが、しばしば弁護士から不動産の

亡所有者名義を「相続財産」法人名義にして、との登記の依頼が

入ります。

特別縁故者への財産引渡しがなければ、法人名義の財産(亡く

なった方の財産)はすべて国のものになるのですが。その額、

525億円とのこと。

それだけ身寄りのない(法定相続人のいない)、単身の高齢者が

増えているということ。

遺言書があれば、国庫に入ることもないのですが、まだまだ額が

増えて行きそうです。

2.若くて持ち家借金膨らむ

ローン金利の低さから、マイホームを購入する20代から30代が

増えているが、他の資産が乏しいので、家計としてみると住宅

ローンの負債額が大きくなって借金が増えているとのこと。

まだまだ低金利が続いています。今日決済あった地銀は、3大

疾病特約の金利割り増しなく(一般的に0.3%くらい特約分の金利

が割増しとなる)、1%を切る変動金利で貸し出しをしている

そうです。

家が売れる ⇒ 登記が必要 ⇒ 司法書士の出番、とのことで、

司法書士業界も低金利の恩恵にあずかっていることになります。

 

小田桐司法書士事務所のHPはこちら。

相続の名義変更専門サイトはこちら

★★「詳細 登記六法(平成31年版)」発売中★★

★★「株式分散」問題と集約をめぐる整理・対策ポイント(平成30年7月版)」発売中★★

 

« 少しづつお中元が届いております。 | トップページ | アルツハイマー型認知症の薬の開発中止 »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31