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2020年6月

2020年6月30日 (火)

6月終了です。

6月終了です。

コロナの影響で、5月、6月は仕事がなくなると思って

ていたら、不動産業者が在庫の不動産を減額して処分する

などの動きがあり、却って普段の5月、6月よりも忙しく

なりました。

さらに、6月は会社の役員変更関係の商業登記業務も多く

なります。

滞っている事務処理も結構あって、あっと間の1か月でした。

もう1年が半分終了です。

去年の今頃は、猛暑だった記憶があります。

WITHコロナのどんな下半期になるのだろう。

マスクをするのが辛い時期になりました。

 

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2020年6月26日 (金)

気が付くと金曜日。

このところ、気が付くと金曜日。

もう来週で6月も終了だ。

 

 

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2020年6月24日 (水)

某弁護士法人が破産したとのニュース。

某弁護士法人が破産したとのニュース。

もうしばらく会っていないのですが、関係者と面識が

あったので、びっくりしています。

債務整理なんか、地方にCM出したりして、結構やって

いました。

それにしても、負債総額52億円って。

もっと前に整理できなかったのかなあ?

自分が債務整理になっちゃったよ。

 

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2020年6月23日 (火)

何か良い手がないものか?

「テレワーク助成金」を使って、リモート環境を整備

しようと思い、募集要項を見てみると、

「購入先1社あたりの購入金額が税込み30万円以上

の場合は、見積書を複数出す(相見積もり)」

と記載がある。

導入を考えていたシステムは、相見積もりをとるような

ものではないので、さっそくめげた。

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2020年6月18日 (木)

家族信託の信託契約書の作成です。

明日は公証役場で、家族信託の信託契約書の作成です。

当初は、公証人、委託者、受託者、私の4名予定でしたが。

ご家族がもう2名同席したいとのことで、計6名が同席

することになりました。

そんな入れるか心配で聞いてみたら、2人はパイプ椅子に

なるかもしれないが、ギリギリ6名入れるとのこと。

私は直接の当事者でないから外で待っていてもよいのですが。

このようにご家族が契約の段階からしっかり関わることで

良い家族信託になっていくと思います。

信託口口座を作る段取りもしっかり済ませてあります。

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2020年6月17日 (水)

任期10年の役員改選期となります

平成18年5月に会社法が施行されて、一般的な中小企業

(株式全部に譲渡制限がついている会社)は、役員任期を最長で

10年まで伸ばすことができるようになりました。

私が、会社法施行後に設立に関わった多くの株式会社は「役員の

任期10年」として設立しました。

そして、平成22年頃に設立した株式会社は、今年で任期10年

の役員改選期となります。

業務用ソフトに入力を間違えていなければ、改選となる株式会社の

リストがでてきますので、順次連絡をしています。

今年は結構あります。

それだけ、平成22年頃に株式会社の設立依頼が多かったという

ことになります。

最低資本金の撤廃や、1人役員がOKとなったことが全体として

株式会社の設立が増えた大きな要因ですが、平成22年ですと、

会社法施行から少し日がたっているのですが・・・

10年も存続できていれば、それだけで立派と言えます。

これをきっかけに、いろいろと関りを持つつことができればよいと

思います。

 

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2020年6月 9日 (火)

「総会日程さらに窮屈」

今朝の日経新聞に「総会日程さらに窮屈」との記事。

3月決算の会社の多くが、コロナの影響で決算処理が間に合わず、

6月の総会で決算報告や承認決議ができない状況が起きることが

問題視され、早くから法務省などから今年の総会に関するQ&A

などが出されていました。

対応として大きなものは

・7月に定時総会を開催する

・6月に総会を開くが、配当と決算承認決議は7月の別の日の

 総会(継続会)で決議する「継続会」方式

の2つでしたが、結果として、7月以降に延期した企業は20社、

継続会で対応をする企業が24社、とのこと。

7月に総会を開くと、3月末の株主に配当を与えることが

できないことが6月開催となった大きな理由の様です。

結果として、通常通りの6月開催が多くなり、例年よりも

数日間開催日が重なる企業が多くなったそうです。

私が毎年関わっている上場企業は7月開催を決めました。

数少ない24社のうちの一つです。

 

 

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2020年6月 5日 (金)

北海道拓殖銀行の根抵当権が残っている土地

バタバタと6月の1週目が終わってしまった。

暑くなってきてマスクが蒸れてどうしようもないです・・

北海道拓殖銀行の根抵当権が残っている土地があって

先日、その抹消登記の申請しました。

すでに返済が終わっているが、抹消登記を放置していた

ものと想定されます。

たくぎんは、20年以上前に破綻して、おそらく清算結了

しているので、当時の清算人を探さねば、亡くなっている

と面倒だ、などと先例が頭に浮かぶ。

事業譲受先などに電話して、あっさりと清算人にたどり

つきました。

しかも、この方、司法書士。昭和10年生まれの大先輩。

手慣れたもので、さっと必要な書類を送ってくれて、すぐ

に登記申請ができました。もっと手間取ると思ったのに。

当然、登記済証がないので、事前通知対応。

清算人たる司法書士への事務手数料が5000円くらい

かかりました。

そろそろ登記が終わるころです。

 

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