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趣味

2014年9月29日 (月)

御嶽山が噴火しました。

御嶽山が噴火しました。

車でかなりの高さまでアプローチできるので、3000メートル

級の山としては、行きやすい山です。

自分があの場所にいたらどうだっただろう?

噴煙をみて何が起こったがすぐに理解できただろうか?

ボッーと眺めたかもしれない、写真を取ろうとしたかも

しれない。

その一瞬の間に、大きな噴石が降ってくる。

近くに逃げ場がなれば、登山道にかがむことしかでき

ない。岩に当たらないかは、運のみ。

噴煙にまかれ暗闇となり、サウナの様に熱くなり、呼吸

が出来なくなったら、誰だってパニックです。

小屋にたどり着いても、そこに居続けるのか、下山を

するかを正しく判断できるだろうか?

月並みだけど、自然は恐ろしい。自然の前に人間は

無力であることを、思い知らされる。


紅葉を愛でる、快適な秋の登山のはずが・・・

山に残された人たちを、はやく下界にいる家族のもと

に戻してあげて欲しいと願うばかりです。


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2013年9月 3日 (火)

オーダー山靴の店、ゴローへ。

昨日は、未消化の夏休み消化のため1日休み。

とはいえ、自宅でメールのチェックはできるし、

週明けで携帯に電話は来るし・・・

午前中は家で仕事をしていたようなものでした。

午後は登山靴を買いに巣鴨に。

買うといっても、オーダーなので、手に出来るのは

ずっと先です。

足を故障したこともあり、ランニングだけでなく

山登りも3年くらいやっていません。

最期に行ったのはこちら・・・

この時に、靴のソールが劣化してはがれ、それ

以来、登山靴を買っていなかった。

足の調子もだいぶ良いので、山歩きも再開しよう

と思い、いつか作ろうと思っていたオーダー山靴の

店、ゴローへ

平日ともあってお客さんは1名だけ。

その後、店員さんからマンツーマンで話を聞いて

実際に山靴のオーダーになります。

基本モデルを履いて「指があたるか」「踵が浮かな

いか」などをチェックしてサイズを決定。

その後、足の計測や足形をとってもらい、自分の

足の特徴にあわせて追加で加工を依頼します。

秋に尾瀬にでも行こうと思っていましたが、靴が

できあがるのは11月末とのこと。

尾瀬はその頃もう雪化粧か?

できあがり期間の計算が甘かった。

実際に使うのは来年の春かも・・・・

値段は決して安くはないのですが、また山歩きを

再開する際は力強い味方になってくれるはず。

できあがりが今から楽しみ。

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2010年8月13日 (金)

火打山・妙高山 登山②

2日目は、6時15分に山小屋を出発。

太ももが張り、久しぶりにリュックをしょったため腰が痛い。

出発前に小屋で水を補給し、昼の弁当をもらいます。

妙高山まで約3時間の登り。

夜半に雨が降ったようで、ガスっています(東京は雨だった

ようですが)。

天候を心配しつつ、妙高山を目指します。

30分もするとガスがとれ、夏の空が顔を出します。

自然とテンションもUP。

昨日登った火打山を背に、妙高山を目指します。

妙高山の登りもかなりの急登。

そう簡単には頂上にはつけません。

息をあげながら、3時間15分くらいかかって頂上へ。

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今日も夏の雲がかかり、完全な360度の眺望とは言えません

でしたが、遠くは北アルプスの山並みも見ることができます。

↓ 北アルプス方面

2010080814010000_2_7

頂上で、早めの昼食で一休み。

ここから下山先の燕温泉までがきつかった。

約3時間の下り。

山登りは下りの方が明らかに脚にきます。

ずっと下ってくると膝が笑い、脚ががくがくに。

それでも、休み休み、目指す燕温泉に到着。

無事、登山終了です。

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喉がからからで、お店で買った冷えたコーラがうまかった。

バスが来る前に、日帰り入浴で汗を流します。

ちょっと鄙びた温泉街ですが、非常に良いお湯でした。

そして、風呂上がりに近所の商店で飲んだ生ビールの

味は別格。

久しぶりに夏の青空と、雲をゆっくり見た気がします。

下界では余裕なく生活していることを実感します。

緑に囲まれ、花を愛で、土のにおいを嗅ぎ、鳥のさえずり

を聞きながらの良い夏山登山でした。

そういえば、最近話題?の「山ガール」はあまり見かけま

せんでした。

アクセスが悪いので、高尾山や富士山の様には来られない

でしょう。

そして、ちょっと笑い話にならない話が・・・・

火打山からの下山中に、左脚の靴のソールがはがれてきま

した。

ゴムが劣化したのです。

2年ぶりの登山で、しっかり山靴をチェックしなかったのが

まずかった。

山小屋で針金と、予備でもってきている靴ひもを使い、山靴

をぐるぐる巻に。

1時間ごとにまき直し、なんとか下山。

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足下が悪ければ、一歩間違えると大けがにもつながります。

反省反省。

新しい山靴を買います。

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2010年8月12日 (木)

火打山・妙高山 登山①

夏休み明けで、今日から出社です。

お盆休みが始まり、朝の電車はだいぶ空いていました。

8月8日、9日と新潟県にある、火打山・妙高山に泊まりで

登山に行ってきました。

どちらも深田久弥の「日本100名山」です。

本格的、かつ泊まりでの登山は2年ぶり。

楽しみであるとともに、ちょっと体力が心配でした。

8日は東京は晴天でしたが、現地に近づくにつれて曇天に。

新幹線で長野駅、そこから在来線で妙高高原駅、次にバス

で登山口へ。

登山開始は10時と、ちょっと遅め。

まずは山小屋に向けて3時間ほどの登りです。

森林帯の中を歩きます。

曇天で日差しがなくても、歩き始めるとすぐに汗だくに。

早朝の登山を終えて下山する人たちとすれ違います。

駅の階段ほどの歩幅で、1歩1歩、ゆっくりと登っていきます。

急いだり、大股になると、息が上がり、体力を消耗すること

に。

しかし、所々、胸突き八丁という感じの急登があり、岩に

手をかけつつ、まさに「よいしょ」という感じで一歩一歩登っ

て行きます。

息もあがり、しんどいとこ。

自分の息づかいを聞きながらひたすら登ります。

「登り」のこつは、とにかくゆっくりとあがり、水飲み程度の短

い休みをいれ、あまり長く休まないこと。

まったりと休むと時間も取られます。

とはいえ、久しぶりの登山で、脚にきます。

行程はまだまだあり、ちょっと心配。

途中でコンビニのおにぎりを食べ、インスタントコーヒーを飲ん

で休憩。

山で飲むインスタントコーヒーの美味しいこと、この上なし。

ほぼ地図にある行程どおりの3時間ほどで、今日の宿泊先の

高谷池ヒュッテへ。

ここで少し荷物を置いて、火打山を目指します。

山頂まで往復約3時間。

このあたりは、湿原となっていて、多くの池糖があり非常に

景色の良い場所。

花も多く、目を楽しませてくれます。

↓池糖とワタスゲと火打山です。

2010080814010000_2

キヌガサソウ、リンドウ、シシウド、ヒメシャジン、トリカブト、

などの花畑の中を歩き、順調に山頂まで・・・

と言いたいところですが、太ももはぱんぱん。

久々の登山の洗礼です。

頂上は、ガスがかかり、360度の展望を堪能できなかったの

は残念。

2010080814010000_2

頂上からの下山途中、ガスがとれ、辺り一面の展望が。

非常に綺麗な山並みと湿原。

↓△屋根の小屋が山小屋。

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歩いてきた人のみが見ることのできる景色。

2010080814010000_2_2

非常に良い山であることを実感。

山に来ると五感が研ぎ澄まれます。

パソコンの画面、通勤電車、冷房の室内、携帯電話・・・

電子機器に囲まれた現実から開放されるとういこともある

のでしょうが、1歩間違えれば死ぬという危険とも隣あわせ

になることで、自然と五感を使うことになるのでしょう。

今日取った水分は約1リットル。思ったより少なかった。

宿泊した山小屋は珍しく市営の山小屋。

2010080814010000_2_13

夕食はカレーかハヤシライス、朝は中華丼と決まっています。

また、残飯を少なくするために、自分でご飯をよそいます。

当然、食べ残し厳禁。

食事を売りにする山小屋もありますが、環境を考えると

今回の様なとりくみをするのは良いことだと思います。

ちなみに、ビールは500円。

へりで食料を運べるので、こんな山奥でもビールを飲むことが

できます。

残飯だけでなく、ゴミを少なくするため、当然自分が出した

ゴミは自分で持ち帰りますし、買った缶ビールの缶も自分で

持ち帰るルールになっています。

山小屋の消灯は8時。早い。

しっかりストレッチをしてから寝ます。

朝食は5時30分。

明日に続く。

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2009年10月 7日 (水)

サッカー戦術セミナー「サッカーの見方」

今日、友人が企画した2009100712140000サッカーセミナーがあります。

サッカー戦術セミナー「サッカーの見方」と題して、もと名古屋グランパスエイトの大森征之さんを講師に招き、

昨年度のヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝戦
   「FCバルセロナ VS マンチェスターユナイテッド」

の試合を見ながら戦術解説をしてもらいます。

攻撃的でスペクタクルなサッカーをするバルサに勝って欲しいという意見が多く聞かれる一方、勝負になればマンUが勝つのでは・・・などと言われていた決勝戦。

結果は、バルサの勝利。

私はニュースでしか映像しか見ていません。

結果が出た後ではありますが、「バルサが勝つべくして勝った」とういうことを、元Jリーガに解説してもらうというものです。

普段のテレビ解説では聞けないような、目利きの試合批評ですね。

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2008年11月 4日 (火)

茅ケ岳 登山

3連休に甲府に出かけ、11/2に「茅ケ岳」に登山に行きました。

「茅ケ岳」は標高自体は1700メートルとあまり高くないのですが、「日本百名山」という本を書いた、「深田久弥」が登山中に亡くなった山として知られています。

今の自分の体力に合ったレベルの山ですね。

当日は、晴れsunの絶好の登山日和でした。夏の登山は雨の登山だったので、一安心です。

歩き始めから頂上まで、ほぼ森林帯の中を歩きます。森林帯の上には青空が垣間見え、典型的な秋の山歩きです。

紅葉は、黄色中心の紅葉で、まずまずといった感じでした。

落ち葉に埋もれた山道は足に優しく、心地よいです。Dscf0096_kayagatake_kouyou

特に、落ちた松の葉が重なった秋の山道を歩くのが好きですね。

途中で、犬dogを連れたご夫婦と会いました。「はな(雌)8歳」の雑種です。

人間よりも元気に登っていきます。

Dscf0096_kayagatake_hana

清水の流れる大きな岩のポイントまで来ると、登りの行程の半分。ここから少し急登になります。

半袖t-shirtになって歩くのがちょうど良いくらいの暑さで、予想以上に汗をかきます。汗を冷やすと風邪を引くので、この辺の体温調整は大切です。

歩き始めて2時間もかからずに頂上へ。あっけなくてちょっと拍子抜けです。

Dscf0096_kayagatake_tyoujyou

360度の展望で、富士山fujiや八ヶ岳、南アルプス(甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、鳳凰三山、北岳)、瑞垣山などが一望できます。最高の眺望でした。

帰りは連休の渋滞carに巻き込まれました。35キロ渋滞です。サービスエリアで定番の「信玄餅」を買っていこうと思っていましたが、あまりに混んでいたいので、まっすぐ帰って来ました。残念。

Dscf0096_kayagatake_fuji

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