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不動産登記

2018年5月18日 (金)

コーヒー豆を輸入する仕事

不動産の書類を預かりにお客さんの自宅へ。

海外からコーヒー豆を輸入する仕事をしている関係で

焙煎したてのフレッシュなコーヒーを出してもらいました。

駅まで飲む200円のコーヒーは、飲んだ瞬間に苦みが

口に広がりますが、これが違う。

口に含むと嫌な苦みもなく、液体が喉にすっと入っていき

ます。サラサラとしてのなめらか。

後から、喉の奥から口に香りが広がります。

すきっぱらの胃にも優しい。

書類を届けに行くことがあれば、またご馳走してもらえる

かもしれない・・・

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2018年3月22日 (木)

このような登記簿見ると「美しい」と感じますが

今日の決済は、ちょっと珍しい登記内容でした。

土地3筆と建物1個が売買対象です。

売主の「姉」と「夫」の所有だったのですが、まず夫が死亡。

その後、姉が死亡。

子供がいないので、「夫」の相続に関する相続人が、

「姉」と「亡夫の兄弟姉妹13名」。

2つの法定相続を経由して、売主は姉の持分を相続。

そして、売主が残りの持分を兄弟姉妹から「相続分の売買」

を原因として取得。

そのため、登記簿には「相続分の売買」を原因とする持分

移転登記が13個並んでいます。

職業柄、このような登記簿見ると「美しい」と感じますが、

不動産業者が見ると、何が起きたんだ、という感じに

なるらしい。

ちなみに、登記識別情報の通数は1「4通×4=56通」も

ありました(笑)。

この登記は私の同期合格者の司法書士が担当したことが

判明!電話でこの登記の概要を説明してもらった。同期と

話す良い機会となった。

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2018年1月10日 (水)

今年最初の不動産決済終了

今日は銀行で不動産の決済がありましたが、そこの

銀行の住宅ローンを付けるのではないので、応接や

ブースをかりることができず、1階の窓口業務のフロア

で、一般顧客に混じって、記帳台などを使っての決済を

行いました。

非常にやりにくい。

売主、買主、仲介、建物施工業者、抵当権抹消金融機関、

司法書士と男どもが、1階の一角に固まって、わさわさと

している様は、一般のお客さんからはちょっと奇異な感じ

だったかもしれません。

とりあえず今年最初の不動産決済終了。

今年は何回、決済に立ち会うのだろう。


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2017年12月21日 (木)

私は二つの部屋を行ったり、来たり。

今日の決済は売主さんが2人ですが、仲が良くない

ので、部屋を二つに分けて決済。

私は二つの部屋を行ったり、来たり。

年に1から2回くらい、こんな決済がありますね。

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2017年10月27日 (金)

「玄米3石2升」

先日目にした登記簿。

九州の土地のモノですが、明治46年に設定された

抵当権が残っている。

債権額が、なんと「玄米3石2升」となっている!

昔は、「米」を債権額に表示できたのか。

登記もなかなか奥が深い。

さて、この抵当権、無事に抹消登記できるでしょうか?

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2017年10月24日 (火)

持分だけでも買い取ります

不動産売買は、所有権全部を売買(移転)するのが原則です。

全部の所有権を持たないと買った側は、転売したり、土地の

上に家を立てたり、他人に貸して賃料収入を得たりが、できない

あるいはやりにくなるからです。

一方、持分だけを売買することもあります。

地上げが典型例です。

持分を取得することで、他の共有者に働きかけて、物件を売却

して持分に応じた売買代金を手に入れたい、という例もあります。

最近では電車内にも「持分だけでも買い取ります」という不動産

業者の広告を目にします。

今回やった決済ではその不動産業者が絡んでいました。

不動産を共有でもっているのですが、現在不動産に住んでいる

方と他の共有者の仲が悪く、その共有者が自分の持分を上記

電車に広告をだしている業者に売却しました。

持分を取得した業者は「共有物分割」訴訟をを起こしました。

共有状態を解消したい、という趣旨の訴訟ですが、業者としては

 ・業者が取得した持分を他の共有者に高く買い取ってもらう

 ・不動産全部を売却し、持分に応じた売買代金をもらう

のどちらかを意図しています。

結局、他の共有者の方は弁護士に間に入ってもらい、業者から

持分を買い取りました。

その他、いろいろあって今回不動産を売却することなり、私が決済

を担当しました。

事前に物件の登記簿謄本をみて、怪しい感じがあったので、上記を

売主さんに聞いてみて、実際のところを教えてもらえました。

売主さんは業者よりも、業者に持分を売った他の共有者(親族です)

のことを痛烈に非難していました。

共有で物件を所有していると、こんな争いになる可能性がある、という

典型のような実話でした。

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2017年9月13日 (水)

昨日の続き・・・

昨日の続き・・・

20年くらい前との仕事の相違

<不動産登記>

・法務局の申請窓口には申請箱があったね。書類裏返しにして

 入れたものだ。

・コンピュータ化前の不動産謄本が懐かしい。付記番号とか

 追っかけたものだ。

・共同担保目録を作るのが大変だったなあ

・「同時謄本」とか今はないもんなあ


<商業登記>

・商号の仮登記があったから供託もよくやったよね。

・類似商号調査委の調査簿を見るのが大変だった。和紙が
 くっついたりして、あやうく見過ごしそうになった

・会社の印鑑証明書も押印した用紙を持っていて、認証して
 もらったものだ

・同一用紙もよく作ったなあ。「1丁」「2丁」とか今の人たち
 わからないだろうなあ

・同一用紙に「静岡」とか地名が入ることがあったけど、あれ
 刑務所の場所なんだよね

などなど、ちょっと古い人じゃないとわからない・・・

非常に話が盛り上がりました。

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2017年9月12日 (火)

司法書士事務所に勤めていた方でした

今日の決済の売主(法人)の担当者さんは、以前

司法書士事務所に勤めていた方でした。

20年前に私が事務所勤めをはじめた頃に勤務

していたので、昔の話で盛り上がります。

法改正やコンピュータ化、IT化などで20年前と今では

仕事のやり方や、手続き方法がかなり違っています。

例えば・・・    

 は明日以降につづく。

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2017年8月 8日 (火)

意思確認や本人確認の話が多い。

今月は不動産決済や相続の関係で、売主さんや相続人さん

の意思確認や本人確認の話が多い。

ご高齢だけが理由ではなく、体が不自由とか体調がすぐれず

に決済に出向けない、というものもありますが、遠くは仙台に

まで行く必要がありそうです。

ちなみに、自分が今まで本人確認に行った一番遠いところは

岡山県です(しかも新幹線で」日帰り)。

その次は愛知の知多半島かな?仙台は愛知と同じくらいの

イメージですが、自宅まで行くとなるとタクシー使わないと行かれ

なさそう・・・


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2017年7月27日 (木)

今日は熱海で不動産決済。

今日は熱海で不動産決済。

こないだも来たばっかりだけど。

熱海駅から銀行へ歩いてると、こんな看板 ↓


Purinimg_0747

ちょっと気になるんのだが、立ち寄る時間がない・・・

あとでネットで調べると、それなりに美味しいらしい

帰りにはいつもの店でマメ鯵を購入。

フライパンで素焼きするだけで美味しく食べられる。

この時期は少しこぶりだそうです。もともと小さいけど。

Ajiimg_0756


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