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会社法・商業登記

2018年5月14日 (月)

「法人設立ワンストップ」制度

前から話がでていましたが、平成19年度に

「法人設立ワンストップ」制度が導入される予定。

・定款認証がスマホでできるようになったり、

・法務局の登記の処理が、1日程度に短縮されたり、

・代表者の印鑑のかわりに電子証明書を利用できるようになったり

・複数の役所に提出が必要だったが、一括で処理できたり

と、今までからすると一気に仕組みが変わりそうです。

これから企業を考えている方には朗報でしょうか?

司法書士業務にも、少なくない影響が出てきます。


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2018年4月12日 (木)

書面決議で対応することにしました

昨日の続きです。

役員改選を間違えた困ったことになりました。

法的には、選ばれ忘れた役員は定時株主総会終結と同時に

任期満了退任です。

「2名じゃなくて、全員再選した議事録にしちぇえば」という所でも

あるのですが、弁護士さんはそんなことできません。

幸い、まだ午前中で役員(兼株主)がほぼ全員がその場にいます。

そこで、株主総会と取締役会を書面決議で対応することにしました。

定時総会後に、臨時株主総会(書面決議)で改選し忘れた役員を

選任。さらに取締役会(書面決議)で代表取締役選定です。

登記事項証明書(登記簿)には、本来、全員「重任」と記載されますが、

今回は、

 取締役a重任
 取締役b重任
 取締役c退任
 取締役d退任
 代表取締役d退任
 取締役c就任
 取締役d任任
 代表取締役d就任

という記載がされてしまいますが、致し方ないです。

状況わからない人がこれを見ると「?」って感じです。

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2018年3月20日 (火)

「こんなに速かったけ?」

今朝、久しぶりに浜松町からモノレールに乗った。

飛行機に乗る機会がないから、羽田空港まで行くモノレール

に乗るがない。

最後にモノレールに乗ったのがいつか思い出せないくらい。

久々のモノレールですが、京急との顧客争奪競争?もあって

か、「こんなに速かったけ?」と思うくらいスピード感があって

びっくりした。

ちなみに、下車した「流通センター」駅は初めておりた。

事業承継を進めている会社さんを紹介してもらい、関連する

登記手続を担当させていただく予定です。

まずは役員の変更から。

食品関係の会社ですが、売り上げが100億円あるとか。

未上場の同族会社でこういう会社がたくさんあるんですね。

計画的に承継しないと、すごい税金取られます。

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2018年3月15日 (木)

種類株式に悩まされています・・・

ここ数日、種類株式に悩まされています・・・

株主総会招集通知の発送期限がギリギリで、

アタフタと内容確認や依頼者の質問に回答

しております。

明日で確定できるといいな。

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2018年2月15日 (木)

こんな書面。

昨年末、たまたま大阪の大阪北支局に本店移転の

登記申請をする機会がありました。

登記が終わり、戻ってきた議事録と一緒に入っていた

のがこんな書面。

   ↓

20180215191206_00001

東京近郊の法務局からはもらったこともありません。

大阪はあまり不動産登記のオンライン申請が利用されて

いないのか?

うちの事務所は95%はオンライン申請だ。

とっても便利だけど。

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2018年1月11日 (木)

要検討。

投資会社が、めぼしい企業に出資をして増資をする件。

種類株式が絡んできますが、私が考えるに、某議案には

「株主総会決議」と「種類株主総会決議」の2つが必要なの

ですが、会社の担当者曰く、何度も(同内容)で手続きして

いますが、そのような指摘を受けたことがありません、との

こと・・・

要検討。


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2017年10月 4日 (水)

良くあることです

最近、何故か、種類株式や属人的株式の相談やご依頼

が多い。

同じタイミングで、同じような仕事が重なるのは良くある

ことです。

お月さんは見えるかな?fullmoon

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2017年9月 4日 (月)

相続対象地の地目が「墓地」

地方の相続案件を受託していて、相続対象地の地目が

   「墓地」

というものがありました。

実際の「墓地」であること間違いないです。

評価証明書を見ると、固定資産税は非課税です。

公衆用道路も固定資産税が非課税ですが、登記をする

際には、近傍宅地価格を使って登録免許税を算出します。

同じ非課税でも、墓地の場合は、登録免許税法第5条10号

にわざわざ?登録免許税が非課税のケースとして列挙され

ていますので、登録免許税は不要です。

あまり見慣れないので、市役所に近傍宅価格について

連絡することろでした。


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2017年8月29日 (火)

企業内司法書士

昨日の日経に、「企業内司法書士」の話がでていました。

事務所を開業したり、司法書士事務所で働くのではなく、

企業の法務部や総務部で専門性を生かして働く司法書士

のことです。

企業内弁護士と一緒ですね。

私の知り合いも会員となっています。

司法書士試験に合格をしていますが、司法書士の登録は

しないで働いている人がほとんでです。

司法書士登録をするには業務の「独立性」が必要なので

企業の社員として働きながら司法書士登録をするのは

いろいろとハードルがあります。

個人的には司法書士の活躍の場が広がるよい機会なので

登録要件を緩和することには賛成です。

私も、かつて大手商社の子会社の法務部で働かないか、と

声がかかったこともあります。

商社の子会社何十社の法務の面倒をみる部署でした。

興味がありましたがタイミングが合わずそこの就職することは

ありませんでしたが、就職していていたら今頃はどうなって

いたでしょうか?


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2017年7月 4日 (火)

株式に関する本です

某税理士さんから書籍執筆のお手伝いの依頼。

心当たりの人には断られたのか?他に頼める人がいない

様子・・・

締め切りがちょっと厳しいが、お手伝いしましょう。

ちなみに、税理士さん向けの株式に関する本です。

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