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相続・遺言

2018年9月14日 (金)

いわゆる「遺言信託」という奴です。

先日、空き屋の処分や遺言書作成のご相談で

某老人ホームに。

91歳のご本人と娘様と話をしましたが、91歳でもしっかり

しています。

話しをしている中で、数年前に銀行に行って、公正証書遺言

を作成したとのことを聞きました。

いわゆる「遺言信託」という奴です。

ちゃんと遺言書を作っておこう、という心構えはすばらしいです。

ただ、執行報酬が高いので、空き屋の処分など当時と事情も

変わって来ているので、遺言書を書き直すことにしました。

金融機関の「遺言信託」は解約ですね。

また、話しの中で、「財産管理委任契約兼任意後見契約」の

作成もしたいとのことになり、お手伝いをはじめます。

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2018年9月11日 (火)

今後の活動についてしっかり

今日は相続支援隊の会議です。

このところは相続法改正の勉強を以外のテーマが少なく、

後の懇親会がメインとなっている感もあります。

今後の活動についてしっかり議論しなければ。

定期的にやっている無料相談会は、会場の予約がとれずに

開催が決まらないでおります・・・

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2018年9月10日 (月)

不動産所有法人を使った相続対策

不動産所有法人を使った相続対策・節税スキームが

あります。

相続支援隊の仲間で書いた本に記載のあるとおりです。

依頼者が設立した法人の銀行口座を某メガバンクに作りに

行って口座開設理由など説明すると、担当者から

「そんな方法おかしい」というようなことを言われたとのこと。

銀行の融資を使って欲しいという意図があるのでしょうが、

ちょっと心外です。

銀行員でも、わかっている人はわかっています。

その後、何度か会社まで営業に来たらしいけど、この

担当者はちょっと勉強不足ですね。

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2018年8月16日 (木)

汗だくだくだくです。

ブログがお盆休み状態になっておりました・・・

ここ数日は、連日3から4箇所の立ち寄り先があり、

毎日1万歩以上歩いていて、汗だくだくだくです。

電車もまだ少し空いていますね。

明日は、公正証書遺言の証人立会です。

子供のいない夫婦が、それぞれ遺言書を作るケースです。

私より年上ですが、まだお若い夫婦です。

将来を考えた賢明な対応です。

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2018年8月 7日 (火)

相続法の改正について勉強

変な天気です。

明日は朝から大雨か??

今日はこれから相続支援隊の会議です。

最近は、相続法の改正について勉強をしています。

会議後は暑気払いbeer

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2018年8月 6日 (月)

7年間放置されていた案件が再始動

先週は2日ほど夏休みを取ってリフレッシュしてきました・・・

平成23年に遺産分割協議による相続の相談があったのですが、

相続人間の協議が整わず、徐々に連絡が途絶え、途中で中止

となった案件がありました。

先日、この相談者から連絡があり、相続人間で協議が整いそう

なので、手続を進めて欲しいとの連絡。

7年間放置されていた案件が再始動しそうです。

ちゃんと進むかちょっと心配ではありますが、今回は相続登記を

しなければならない事情があるので、なんとか進むかな?


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2018年6月19日 (火)

800坪以上あるそうです。

今日は仕事で練馬の地主さん宅へ。

自分が今まで訪問した自宅で、一番広い敷地です。

800坪以上あるそうです。

敷地に5階建てマンションと3階建ての自宅。

ちょっとした公園のようなお庭。

いやあびっくりしました。

相続税が凄そうだけど、現金で払えるようです。

それはそれで凄い。

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2018年4月19日 (木)

公正証書遺言の書き直しの相談を受けていました。

公正証書遺言の書き直しの相談を受けていました。

が、中断となりました。

本人よりも、まわりの親族関係が原因です。

本人は高齢で、老人ホームに入居。

未婚のため、法定相続人は姉妹や姪っ子。

自分の面倒を見てくれる、親族3名に財産を遺そうとは

思うものの、親族の思惑があってその割合が決まらない。

本人の意思を尊重するだけなのですが、本人も面倒を

見てもらう親族の意向が気になって決断できない。

もともと、書き直しの相談も親族から相談があったもの。

本人と面談して、書き直しの意思は確認できるものの、

最終的な割合が決まらずまま。

その他、問題もあり、手続はペンディング。

一旦、相談業務を中断することになりました。

このままだと、既に存在する公正証書遺言が生きる

ことになりそうです。

結果として、残念なケースでした。

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2018年3月14日 (水)

相続法制の改正になります

民法改正案が国会提出。

と各新聞にでていました。

相続法制の改正になります。新聞や雑誌などでもかなり

取り上げられていますが、

 ※「配偶者の居住権」

 ※「法務局での自筆証書遺言の保管制度」

あたりは司法書士業務に影響ありそうです。

特に、配偶者の居住権については、登記が対抗要件となっており、

不動産登記法が一部改正がされます。

 ①存続期間
②第三者に居住建物の使用又は収益をさせることを許す旨の
  定めがあるときは、その定め

の登記が必要とされます。

この登記を自分が実際に受託するのは何年後になるでしょうか?

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2018年2月 9日 (金)

いわゆる「家督相続」の世界です。

旧民法(昭和22年5月2日以前)に亡くなった方の

相続のご依頼。

いわゆる「家督相続」の世界です。

戦争で亡くなった方の名義のままの不動産があって、

今般その土地を売ることになり、相続登記をする必要

がでてきた。というもの。

ちょっと旧民法の勉強が必要です。

知り合いの小田原の司法書士が、旧法相続に詳しいので、

どうしてもわからないことは聞いてみよう。

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