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相続・遺言

2017年10月 2日 (月)

公正証書遺言 登録件数200万件突破

想定外に、月初から忙しい・・・

土曜日の日経新聞に

 「公正証書遺言 登録件数200万件突破」

との記事。

平成元年以降に作成された公正証書遺言はすべて

データベース化されて検索ができます。

これが「やっと」200万件を越えたとのこと。

今日、相続の相談に来られた相続人さんは公正証書遺言

を持って来られましたが、公正証書遺言を書き直している

可能性があるので検索で探したい、とのご意向でした。

まさにこのデータベースの有益なところです。


近年では、1年間に作られる公正証書遺言は約10万件。

毎年亡くなる方は130万人。

まだまだ(公正証書)遺言書が作成される件数は少ない

と言えます。

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2017年9月27日 (水)

それは遺言執行とは関係ないこと

遺言執行の仕事で某銀行へ。

公正証書遺言があるので、口座を解約して、預金を遺言執行者の

預かり口の口座に入金してもらう手続きです。

公正証書遺言があるので、最低限、遺言者が亡くなった記載のある

戸籍を見れば良いはずですが、担当者曰く

 「亡くなった方の死亡から出生までの戸籍を全部見せてください」

とのこと。

子供が何人いようが、それは遺言執行とは関係ないこと。

たとえ遺留分でもめたとしても銀行とは関係ない。

担当者に「それは理屈で説明できないですね」というと、担当者が

申し訳なさそうに、「そのとおりですが本部の指示になっており私と

してもどうしようもないんです」とのこと。

担当者に愚痴を言ってもしょうがないのですが、相手によっては

窓口で大声出されても仕方のないことです。

しょうがないので、出生までの戸籍を揃えることにします。

困ったものですね。「8・1000・YO」銀行さん。

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2017年9月 6日 (水)

それぞれに思いがあったりします。

遺言書の内容は遺言者が自由に決めて良いもの

ですが、「財産を譲り受ける人たち(相続人)」には

それぞれに思いがあったりします。

遺留分に抵触しない内容であれば、法的な問題は

発生しませんが、親族の間に「わだかまり」や「確執」

が生じることはあります。

今日は、財産を譲り受ける予定の1人が事務所に

来られ2時間ほど話を聞きました。

他の相続人からも話を聞いていますが、なかなか

三方よしの解決策は見つかりません。

最後は遺言者が自分で決めることなので、私が

アドバイスをすることは、出過ぎた真似なのかも

しれませんが、亡くなった際には円満な相続に

なって欲しいので、できる限りのことはしたいと

思います。


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2017年9月 5日 (火)

相続支援隊の会議です。

本日は相続支援隊の会議です。

いくつか相談案件を皆で検討します。

その他、今後の研修や書籍執筆や無料相談会について

打ち合わせとなります。


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2017年6月27日 (火)

九州の面積もりも大きい

今日はずっと事務所で事務処理・・・・

今朝の日経新聞に
 
「登記がある全国の土地のうちの約20%にあたる410

ヘクタールの土地の所有者が特定できない」

との記事。

登記上の所有者が亡くなったり、行方不明で特定ができ

ないということです。

410ヘクタールは九州の面積もりも大きいとの事!

そんなに多くの土地の所有者が特定できないとはちょっと

びっくり。

私も、祖父や曾祖父の相続登記をしていない案件で、相続人

が多すぎてすべての相続人に連絡が取れなかったケースが

幾つかあります。

外国人と結婚して外国に行ってしまって行方しれずとか

外国人との間に子供いたが離婚して子供が国外で出て

行ってしまって連絡が取れない、という例がありました。

政府がどのような施策を検討するか気になります。

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2017年6月22日 (木)

一番シンプルかつ手続数が少なくなるか

今日ご相談のあった相続案件。

不動産は相談者である息子さんの

 ご両親と祖父

の3名共有。

祖父はかなり前に亡くなって、ご両親は最近立て続けに

お亡くなりになりました。

不動産の名義を相談者の単有にするか、兄弟の共有に

するかでやり方がかわるかもしれませんが、どうすれば

一番シンプルかつ手続数が少なくなるか、検討しなけれ

ばならない・・・


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2017年6月20日 (火)

7月にはUPできるのかな?

今日の夕方は相続支援隊の会議。

数年前から話にでていた「相続支援隊ホームページ」

の最終的な詰めになります。

皆、本業をやりながらの手弁当で運営をしているので、

作業がはかどらず、伸び伸びになっていましたが、

7月にはUPできるのかな?

見積もり以上の作業をここ良くやってくれる山下さんに

感謝です。

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2017年6月15日 (木)

「相続支援隊」の無料相談会です

今日の夕方は、「相続支援隊」の無料相談会です。

不定期で開催をしていますが、毎回、豊島区の区報に案内広告

を出しています。

完全予約制です。

夕方は4組の相談が入っています。

土曜日もやっております。まだ予約を受け付けておりますので

ご相談のある方は是非どうぞ。

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相談内容によって複数の専門家が一度に話を聞きますので、

相談される方にとっては、かなり満足度の高いものになると

自負しています。しかも無料です!!!


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2017年6月12日 (月)

自筆証書遺言を3通も作っていました。

今日、ご相談にこられた方ですが、亡くなったお父様が

自筆証書遺言を3通も作っていました。

内容は重複するモノではなく、書き忘れたことや追加で

伝えたいことがあったので、結局、3通になったという

ことで、3通とも使えるものです。

登記で使うのはそのうち1通だけ。

自筆証書遺言の検認はご自分で済ませていたので、

私への依頼は不動産の名義変更のみ。

でも、この遺言書を使うと相続税が高めになってしまう

かもしれない。

一度、税理士に相談して相続税の試算をすることを

提案しました。


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2017年6月 7日 (水)

登記が50年以上変更のない土地の調査結果

今朝の日経新聞に

 登記が50年以上変更のない土地の調査結果

の記事がありました。

全国10地域で調査したところ、50年以上も所有者の

変更のない土地が、

 大都市で6.6%

 中小都市、中山間地域で26.6%

もあるとのことです。

所有者が不明になったり、相続登記をしていないことが

主な要因です。

政府が相続登記を促進する施策を実施、検討している

ところですが、登記しないで放置していても罰則がない

ので強制力がない点が難しい。

登録免許税の軽減あたりが一番わかりやすいですが、

今でも相続登記の登録免許税税率は他の登記に比べて

低いものです。

公共利用の場合は、半強制力を持って自治体が土地を

取得できる制度も検討されていますが、これくらいは

やらないと駄目でしょうね。


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