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相続・遺言

2019年6月26日 (水)

今日は家族信託のご相談がありました。

今日は家族信託のご相談がありました。

テレビや雑誌を見て概要を知りたいとのことでした。

高齢の両親が住んでいる実家のことが一番気になっている

とのことで、民事信託が有益なケースの一つです。

「親子で契約書を作ればすぐにできる」ようなイメージを

持っていたようで、

 ・信託にかかる費用 ⇒ これに一番驚いていた

 ・公証役場での公正証書の作成

 ・銀行での信託口口座の開設

などをご説明すると、かなり費用と手間がかかりそうとの

ことでびっくりしていました。

成年後見制度との比較もご説明。

兄とも相談して、またご連絡するとのことでした。

「家族信託」という言葉と、「便利そう」というイメージは

伝わっているのですが、その具体的な費用や手間はTVでは

なかなか説明しきれていないですね。

珍しく、明日も家族信託のご相談が入っています。

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2019年3月25日 (月)

流石に事務所からは遠い

今日は売主様の本人確認と意思確認で三浦市の老人ホームへ。


最寄りは京浜急行の「三崎口駅」。そこから車で10分くらい。


流石に事務所からは遠い・・・・


油壷のマリーナ近くにある、500名位入居できる大きな施設


で、一見するとリゾートマンションのようでした。


もうこちらに15年くらい入居しているそうです。


仕事は無事に終了。


今日は三崎口駅の往復で終わった感じ。


月末兼年度末で、今週は残業の日々です。

2019年3月20日 (水)

今日は午後から相続支援隊の無料相談会です。

今日は午後から相続支援隊の無料相談会です。
お陰様で相談枠は全部埋まっております。
お役に立てるよう、頭働かせます。
※ココログのシステムが変更になって、使いにくい。

2019年2月22日 (金)

一番もめそうなパターンの相談で

知り合いのご実家の相続の相談。

知り合い(孫)の祖父母が被相続人。

祖父の相続を放置していたのだが、祖母が亡くなったことで

まとめて処理しよう、という感じになっている。

知り合いの親(長男)が住んでいる家が、主たる財産。

お金はあまりない。

相続人は5名。

とのことで、知り合いの親が相続するには、他の相続人に

代償金を支払うことになるのが一般的。

という、「主たる財産は不動産」「お金はない」という、一番

もめそうなパターンの相談で、先行き不透明・・・

もめたら弁護士紹介するくらしかできない・・・

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2019年2月21日 (木)

民法(相続法)が大幅に改正されました。

2018年7月に約40年分ぶりに民法(相続法)が大幅に改正されました。

新聞、雑誌やネット記事で改正を知っている方も多いと思います。

今回の改正の背景には、

 ・高齢化社会の進展

 ・家族の在り方に関する国民意識の変化

 ・相続人間(特に残された配偶者)への生活の配慮

といったものがあり、国民生活への影響が大きい改正となっています。

司法書士としても、実務に影響がある改正が多くあります。

新しい相続法の規定の多くは今年(2019)年7月1日から施行されるのですが、

例外が3つあるので、注意が必要です。

・例外1 2019番1月13日から(既に施行されています!)
  自筆証書遺言の方式緩和(財産目録の自筆が不要)

・例外2 2020年4月1日から
  今回の改正の目玉ともいえる、配偶者居住権の規定

・例外3 2020年7月10日から
 自筆証書遺言の法務局での保管制度

例外1の自筆証書遺言の方式緩和について、少し説明します。

自筆証書遺言は、「財産目録」を含めて遺言書の全文を遺言者本人が

自書する(手書きする)必要がありました。

ご高齢者の場合、不動産や預貯金口座などの財産を正確に自署する

ことは困難なことも多く、自署が困難な場合は、公証役場で公正証書遺言

を作成してもらうことが一般的でした。

今回、「財産目録」については自署(手書き)する必要がないと改正され、

財産目録をパソコンで作ることが可能となりました。

また、不動産の登記事項証明書(謄本)や預貯金の通帳コピーを添付

することも可能となりました(偽造防止で財産目録の各ページに遺言者

の署名押印は必要)。

改正による遺言書等のサンプルについては、法制審議会の相続関係部会

ひな形をご参照下さい。


なお、遺言書本文については、全文自署(手書き)する点は変更されておりません。

今回は具体的な説明ができませんが、主な改正事項は以下のとおりです。

1. 配偶者の居住権の新設

2. 婚姻期間が20年以上の夫婦間における居住用不動産の贈与等に関する優遇措置

3. 預貯金の仮払制度の創設

4. 遺産分割に関する見直し

5. 自筆証書遺言の方式緩和

6. 法務局における自筆証書遺言の保管制度の創設

7. 遺言執行者に関する改正

8. 遺留分減殺請求に関する見直し

9. 相続の効力等(権利及び義務の承継等)に関する見直し

10. 特別寄与(続人以外の者の貢献を考慮するための方策)の制度の創設


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2019年1月 4日 (金)

本年もよろしくお願いします。

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

年末年始の休みは、あっという間に終了し、今日から

今年の業務開始です。本格稼働は来週からですね。

年末は・・・

 29日は残務整理で事務所に来て、

 30日は家の大掃除などをして

 31日は早朝から正月の買い出しなどして、夜は最初から最後まで

 赤白歌合戦見て・・・

という例年通りの年末。

 正月もあっという間ですね。

今年も大なり小なり、いろいろな事があるでしょうが、無事に

1年を過ごしたいものです。


 

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2018年9月14日 (金)

いわゆる「遺言信託」という奴です。

先日、空き屋の処分や遺言書作成のご相談で

某老人ホームに。

91歳のご本人と娘様と話をしましたが、91歳でもしっかり

しています。

話しをしている中で、数年前に銀行に行って、公正証書遺言

を作成したとのことを聞きました。

いわゆる「遺言信託」という奴です。

ちゃんと遺言書を作っておこう、という心構えはすばらしいです。

ただ、執行報酬が高いので、空き屋の処分など当時と事情も

変わって来ているので、遺言書を書き直すことにしました。

金融機関の「遺言信託」は解約ですね。

また、話しの中で、「財産管理委任契約兼任意後見契約」の

作成もしたいとのことになり、お手伝いをはじめます。

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2018年9月11日 (火)

今後の活動についてしっかり

今日は相続支援隊の会議です。

このところは相続法改正の勉強を以外のテーマが少なく、

後の懇親会がメインとなっている感もあります。

今後の活動についてしっかり議論しなければ。

定期的にやっている無料相談会は、会場の予約がとれずに

開催が決まらないでおります・・・

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2018年9月10日 (月)

不動産所有法人を使った相続対策

不動産所有法人を使った相続対策・節税スキームが

あります。

相続支援隊の仲間で書いた本に記載のあるとおりです。

依頼者が設立した法人の銀行口座を某メガバンクに作りに

行って口座開設理由など説明すると、担当者から

「そんな方法おかしい」というようなことを言われたとのこと。

銀行の融資を使って欲しいという意図があるのでしょうが、

ちょっと心外です。

銀行員でも、わかっている人はわかっています。

その後、何度か会社まで営業に来たらしいけど、この

担当者はちょっと勉強不足ですね。

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2018年8月16日 (木)

汗だくだくだくです。

ブログがお盆休み状態になっておりました・・・

ここ数日は、連日3から4箇所の立ち寄り先があり、

毎日1万歩以上歩いていて、汗だくだくだくです。

電車もまだ少し空いていますね。

明日は、公正証書遺言の証人立会です。

子供のいない夫婦が、それぞれ遺言書を作るケースです。

私より年上ですが、まだお若い夫婦です。

将来を考えた賢明な対応です。

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