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相続・遺言

2017年6月27日 (火)

九州の面積もりも大きい

今日はずっと事務所で事務処理・・・・

今朝の日経新聞に
 
「登記がある全国の土地のうちの約20%にあたる410

ヘクタールの土地の所有者が特定できない」

との記事。

登記上の所有者が亡くなったり、行方不明で特定ができ

ないということです。

410ヘクタールは九州の面積もりも大きいとの事!

そんなに多くの土地の所有者が特定できないとはちょっと

びっくり。

私も、祖父や曾祖父の相続登記をしていない案件で、相続人

が多すぎてすべての相続人に連絡が取れなかったケースが

幾つかあります。

外国人と結婚して外国に行ってしまって行方しれずとか

外国人との間に子供いたが離婚して子供が国外で出て

行ってしまって連絡が取れない、という例がありました。

政府がどのような施策を検討するか気になります。

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2017年6月22日 (木)

一番シンプルかつ手続数が少なくなるか

今日ご相談のあった相続案件。

不動産は相談者である息子さんの

 ご両親と祖父

の3名共有。

祖父はかなり前に亡くなって、ご両親は最近立て続けに

お亡くなりになりました。

不動産の名義を相談者の単有にするか、兄弟の共有に

するかでやり方がかわるかもしれませんが、どうすれば

一番シンプルかつ手続数が少なくなるか、検討しなけれ

ばならない・・・


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2017年6月20日 (火)

7月にはUPできるのかな?

今日の夕方は相続支援隊の会議。

数年前から話にでていた「相続支援隊ホームページ」

の最終的な詰めになります。

皆、本業をやりながらの手弁当で運営をしているので、

作業がはかどらず、伸び伸びになっていましたが、

7月にはUPできるのかな?

見積もり以上の作業をここ良くやってくれる山下さんに

感謝です。

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2017年6月15日 (木)

「相続支援隊」の無料相談会です

今日の夕方は、「相続支援隊」の無料相談会です。

不定期で開催をしていますが、毎回、豊島区の区報に案内広告

を出しています。

完全予約制です。

夕方は4組の相談が入っています。

土曜日もやっております。まだ予約を受け付けておりますので

ご相談のある方は是非どうぞ。

2961


相談内容によって複数の専門家が一度に話を聞きますので、

相談される方にとっては、かなり満足度の高いものになると

自負しています。しかも無料です!!!


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2017年6月12日 (月)

自筆証書遺言を3通も作っていました。

今日、ご相談にこられた方ですが、亡くなったお父様が

自筆証書遺言を3通も作っていました。

内容は重複するモノではなく、書き忘れたことや追加で

伝えたいことがあったので、結局、3通になったという

ことで、3通とも使えるものです。

登記で使うのはそのうち1通だけ。

自筆証書遺言の検認はご自分で済ませていたので、

私への依頼は不動産の名義変更のみ。

でも、この遺言書を使うと相続税が高めになってしまう

かもしれない。

一度、税理士に相談して相続税の試算をすることを

提案しました。


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2017年6月 7日 (水)

登記が50年以上変更のない土地の調査結果

今朝の日経新聞に

 登記が50年以上変更のない土地の調査結果

の記事がありました。

全国10地域で調査したところ、50年以上も所有者の

変更のない土地が、

 大都市で6.6%

 中小都市、中山間地域で26.6%

もあるとのことです。

所有者が不明になったり、相続登記をしていないことが

主な要因です。

政府が相続登記を促進する施策を実施、検討している

ところですが、登記しないで放置していても罰則がない

ので強制力がない点が難しい。

登録免許税の軽減あたりが一番わかりやすいですが、

今でも相続登記の登録免許税税率は他の登記に比べて

低いものです。

公共利用の場合は、半強制力を持って自治体が土地を

取得できる制度も検討されていますが、これくらいは

やらないと駄目でしょうね。


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2017年5月29日 (月)

本日46件の申請があった様です。

本日から法定相続情報証明制度の運用が法務局にて開始致しました。


東京法務局内では、本日46件の申請があった様です。

相続手続を幾つか抱えているので、近いうちに申請してみます。

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2017年5月24日 (水)

届出人 地主

今日ご依頼のあった相続登記。

亡くなった方の戸籍を見ると、死亡の届出人が

 「届出人 地主 @@@@@」

と記載がある。

通常、亡くなった旨を届け出るのは「親族」。

なぜ「地主?」と思っていたら。

地主さん所有の山林内で自殺していたのだそうです。

発見者が役所に届け出る義務があるのでしょうか?

初めて見る記載でしたが、そんな事情があるとは・・

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2017年5月23日 (火)

相続人が16名。

依頼が来た土地売買の謄本を見ていたら・・・・

現在の所有者の前に相続登記が入っているのですが、

相続人が16名。

法定相続をしたのでしょうか?16名の住所氏名が綺麗に?

並んでいます。

しかも亡くなってから3ヶ月で相続登記が入っているので

かなりのスピード感。

現在の売主は上記16名の方から売買で土地を購入した

ことになります。

これは書類を集めるだけでも一苦労。

担当した司法書士は大変だったでしょう。

でも、たまにはこういう面倒な案件もプロの仕事っぽくって

好きですね。

さて、報酬はどれだけもらえたのだろう?


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2017年5月12日 (金)

法定相続情報証明制度

5月29日から法定相続情報証明制度が始まります。

↓ 以下の説明文は法務省hpの抜粋、

「法定相続情報証明制度は,登記所(法務局)に戸除籍謄本等の束を提出し,

併せて相続関係を一覧に表した図(法定相続情報一覧図)を出していただければ,

登記官がその一覧図に認証文を付した写しを無料で交付します。

その後の相続手続は,法定相続情報一覧図の写しを利用いただくことで,

戸除籍謄本等の束を何度も出し直す必要がなくなります。」

煩雑な相続手続の簡素化を意図しています。

昨日、司法書士会から、「法定相続情報証明制度」を作成するための

一覧図の作成のため、職権で戸籍などを請求する「職務上請求書」を

使って戸籍などを請求して良い、との通知がありました。

司法書士側としては、上記証明書の取得「だけ」を依頼されて、

相続登記などはご自分でやられる方が増えるのでは、との懸念が

あります。

とはいえ、そもそも一般の方はまだまだこの制度を知らないでしょう

から、相続の相談にこられた方には、この説明をする義務もある

ことになるでしょう。


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